2008 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008 09

何ででしょうか?、忙しい・・・・

馬子の兄ちゃんが待っていたからでしょうか?
もっとゆっくりこのあたりでしたかったに・・・・
気が急きます。背中を押されているような、
川の水のように・・・滞ることが許されないかのように・・・・
やっぱり、ヒンズー教でないから・・・あかんのでしょうか?

でも、ここに留まりたかった。

ああ・・・忙しない


兎に角・・・・凄い紫外線です。並やありません。グサグサ来ます。
もぉ・・・・顔は焼けて面をかぶっているようです。
日焼け止めクリーム、何にも役に立っていません。
まぶしぃ〜


馬の溜まり場です。ここに馬子の兄さんが待っていました。
待てんでもよかったに・・・・・乗らんから・・・・この馬には・・・・
おります。


下りは花の写真でも撮りながら・・・・です。
この水が・・ガンジス川に・・・・
改めて思いますけど・・・・
よく、インドの山の写真などを見て・・・・こんなとこがあるんや〜
はい、ありました。でもこの中に居ると・・・特別取り立ててなんです。
しかも・・・こんな所までなんて思わなかったですね、
道がある限り、人が居る限り、気持ちがある限り、
何処までも行けるって感じですかね、


終点が近くなってきました。何が待っているでしょぉか・・・・
見えてきましたね・・・・
近づくに連れて、道はコンクリートになってきました。
もぉすぐです

ふむ〜〜〜、
やっぱえらい大事なところかして、兵隊さんも居たはります。
ヘリポートもありました。
・・・・写真は撮りません。何があるかわからんし・・・・・
 やっと着きました
この橋の下には聖なるガトーがありました。
ホーリーウォーターを詰める人、
勿論、水浴びをしている人も居てはりました。


 御神体があります
この中です。この中・・・・・シバの御神体が・・・・

「ハロ〜マイフレンド!」へっへっへっ・・・鴨だ、鴨葱だ!!笑いが止まらんわい

   

     どこまでも聞こえてくるこの言葉・・・商売熱心とゆうか・・・・ゆうんだろぉなぁ


ここに着いてから一人のガイドが離れません。
困ったもんだ・・・・・

あっ・・・・もう一人来たぞ〜〜〜 プジャーだと・・・・寺の坊主か・・・・

何? 案内してやるとな。。。何せ「ハロ〜マイフレンド」やからなぁ、
何をゆうても・・・・離れてくれん。
そぉか・・・そんならこっちにも考えがある。



ショックです。

こいつ等のことなんか・・・・すっかり忘れていました。

そぉ・・・すっかり・・・・・

こいつ等のこと・・・・これっぽっちも・・・

母失格です。
そら・・・・・旦那のことも右に同じくでありまして・・・すいません。
常日頃から「良い母」とは思っていませんでしたが・・・・・

これが私の今の姿、
何度も書きますが、私、ヒンズー教ではありませんが・・・

今回の旅は・・・・修行であります・・・・


この日の私

あの学生の頃のような・・・・そぉ、柵は「親」しかない時代・・・

ここに・・・その私しかいてません。。。。

いえ、違います。その柵は・・・もぉ無いに等しいです。
 

GAURIKUND 
ガウリクンドって・・・う〜んインドでは有名なんだろうけど・・・
雨の中です。山の中なのに車がいっぱいです。
人もいっぱいです。

やっぱり英語のできる客引きに付いて行きました。
「俺はゲストハウスのオーナーだ!俺のとこは、湯が出るぞ!」若造です。
・・・・ 湯?なんて・・・水道の蛇口しかないやんよぉ〜、
はぁ〜ん、バケツに湯ぅ入れて持ってくるってか・・・・
どぉせ・・・お金何やろ! いらんゎ、
一晩、一部屋200ルピーです。

やっぱここも、どっかと同じで停電地帯です。ロウソク・・ロウソク・・・必需品だ〜、

ゲストハウスの周りとその廊下


バスの中で口に出来たのは水。お腹すき過ぎて・・・感じない。
夜、かろうじて・・・・口に出来たのは・・・・『インスタントジョーク(お粥)』
停電でなかなか湯が沸かせませんでした。

両側山に挟まれた谷あいで、こんな感じで犇きあっています。
家は・・・継ぎ足しトタン屋根、上に上に接ぎ建て、やっぱトタン屋根
接ぎ足し?接ぎ建て?
 ぼ〜っとしてたら・・・軒にも顔、隣のベランダからも顔が・・・
「ハロ〜フレンド!」・・・またかよ〜・・・・
「トモロー ケダルナート(山の名前) ホース?」ここにも客引きです。
ああ・・・その話か・・・「の〜、さんきゅ〜だ」

聞こえてくる音楽は・・・・
○○音頭みたいな・・・日本の何処かの田舎にいてるような錯覚、
ここ、インドとちゃうんか?

朝早くから夜遅くまで・・・・リシケシの町を楽しみました。
ヒンズー教のことはあまりわかりませんが・・・・この日の締めくくりは・・・

寺の人がなにやらお盆に色々乗せて、一軒づつ廻って来ています。
お店の人に「してもらい!」って進められました。
そしたら、豆か何かの揚げたもんをくれはって・・・・食べぇと・・・
眉間に赤い色粉を付けられました。・・・・・心付、5ルピー

これ、気になってるんです。この赤い色粉、いろんな赤がありますが・・・・
「綺麗だろ、天然だ〜」とインド人、ゆうてますが、そんな訳ありません。
ケミカルです。無知とゆうのは怖いもの知らずです。

柵の手前と向こうの合成写真


次の日、早朝、私たちは来た道を引き返す。
橋を渡って・・・ず〜っと上にあるオートリクシャーの乗り場まで、
道、ガタガタです。しんどいです。
重たいです。ごろごろと引っ張っていきます。 

誰か・・・居てへんのかい、
チップはずむからさ〜状態ですが、誰も居てません。
そぉか・・・・巡礼は始まってるんや〜、 辛いなぁ・・・
上にいったらいったで・・・高いこと、吹っかけてくるし・・・・
でも、理由がわかりました。 
途中で誰も乗せないでオートリクシャーは私達のためだけに走りました。

ここがウッタラカンド巡礼のバス停です。
リシケシの御山参りのバス停
いろんな方面へ出発するバスがいっぱいです。
 

ハルドワードからリシケシへ

バナーラスから夜行でデリーへ朝着いて、夜中にハルドワードへ、
もぉ、今回のチケットは通しで買ってないから、大変や! あらへん、
結局、いつも夜行・・・これで車中3泊や、
ここも人がいっぱいの駅やなぁ・・・

荷物・・・・重たいでぇ〜、常にディパックには水1Lが2本入ってるし・・・
ほんまに使うんかいな〜 寝袋にフリース、
嵩高いわ、こんなもんいらんかってみぃ〜、
ほんまにもぁ〜、どないしてくれよ〜

リシケシまではオートリクシャーで行くかバスで行くか?
バスの中から・・・ハルドワードで
「リシケシ!」って叫んだら・・・・
そこいら辺のオヤジが「金の匂い」を嗅ぎつけて寄って来る。
「ハロ〜、マイフレンド! ツアー?」ここでもか・・・ 
何がなんだかさっぱりだ〜みたいなあやふやな態度で首を振っていたら
そのうち、邪魔くさくなっったかして、バスを教えてくれた。
目の前にあってんや・・・ 何や、このおっさんは・・・・・
1時間、揺られる。道の傍には汚い掘立小屋がいっぱいや、
ここで・・・・住んでんねんなぁ・・・・
こんなとこでなんで「シャンデリア」なんか・・・売ってるん???
そんな掘立小屋が数件ありましたなぁ・・・

リシケシのバス停からは・・・・オートリクシャーで、
で、ず〜っと川まで降りて橋を渡ってくれるんかと・・・・
ちゃいました。上の方で下ろされて・・・歩きです。

恨みます。荷物!!!

つり橋
ここ、ビートルズが渡ったんやろか・・・やんなぁ・・・
何十年前や・・・・・38年前やて、アシュラムで瞑想しはったんやろなぁ、
素晴らしい曲をつくらはったんやろなぁ・・・・、
瞑想のお陰か・・・・薬のお陰か・・・何のお陰ですやろか・・・・


リシケシ
渡ったところはこんなんです。
 

Cocoのタンブン(布施)
リシケシ散策中、Cocoのタンブン病が始まって・・・・
インド人が首を傾げてる・・・



まず、これ、綺麗で買ったけど・・・・・こんなんにはならへん・・・・
めっちゃかなしぃ〜
買ったけど・・・・



 
フィットネス2
ヨガしてます。

フィットネス1
鉄の棒に鉄の玉付いてます。グラン、グラン振り回してます。
ちゃんと左右、同じように・・・フィットネス。

祈る姿2
みんな勝手にやってます。お祈りの人の後ろで洗濯。

祈る順序があるようです。
祈る姿

  祈る姿3

 
 


長い1日やった。。。。続き

夕方、船をチャーターしてカンガーからガトーを見る。
勿論、ガトーを歩いてても客引きはいてるわけで・・・
「ボート、1時間150どぉえ?」
ゲストハウスと同じ値段やなぁ・・・・ちゅうことは、100でもいけるわけか〜 
う〜ん・・・・いろいろサーチ。。。
夕方
結構な数のボートがカンガーに出てます。
宗教関係あり〜の、見物あり〜のです。

人事のように水浴びてる人や泳いでる人を見ていました。
この水の意味がわかるはずもなく・・・私、ヒンズー教ではないのでね、
だんだん暗くなってきます。

 夕暮れ時は・・・・さみしそぉ〜ぉ
鳥たちも帰ってきたのでしょうか?
それとも、蝙蝠たちの出動の時間なのでしょうか?

小鳥、鳩に混じって緑のインコも沢山飛んでいました。
猛禽類もいてましたね、
1m以上の蝙蝠もいてました。。。。。びっくりです。

 洗濯して乾かしてまた、着て帰る

 


「あそこは停電地帯やで!」 

細い路地を幾つも抜けてたどり着いた川沿いのゲストハウス。
川沿いで風が気持ちがいい。扇風機がなくっても気にならない。
下のガトー(沐浴をする所)では、水遊びをしている男達、
ここの水なぁ・・・・肝炎になるって聞いたでぇ・・・・
よく考えなくても・・・・ここのシャワーって地下水・・・・?
それとも・・・・
下を見ながら・・・これと同じような水やねんなぁ・・・
体、調子悪なるかもなぁ・・・・


今まで通って来た路地を戻って行くのは無理、
メインの道路に出るのは、下のガトーに降りて川沿いに歩いた方が早い。 
くねくね曲がる迷路階段を下りて着いたガトー、

ゲェッ!!!!

人間の強烈な生の、しかも、かなりの排出物の臭い、 
トイレは・・・・ないわなぁ・・・・・
 
さすがにカンガーの中ではせんようですが、
これ、ガトーあるところず〜っとです。

lこの建物の足元には・・・・

「くさい!」と一人ぶつぶつ言いながら・・・・ガトーの梯子、
でも、ガトーに居てるインド人、えらい元気です。 
ホーリーウォーターの威力か?

これも流すんかなぁ・・・・


町は・・・・活気があふれてる。

「ハロ〜、マイフレンド!」と言って客引きやリクシャーの爺が寄ってくる。
軽く首振って手で払ってずんずん歩く。敵さんもなかなか離れない。
物をゆっくり見ている間なんかあらへん。
リクシャーの溜まり場の外れで、交渉成立。
バナーラス大学の中のヴィシュワナート寺院へ行くことに。


部屋へ入る前に見たものでショックを受けたのは
Cocoの方やったかも・・・・
タオルで顔を覆って、泣いてたから・・・・・
私は友達に聞いてて・・・・かもって、心の準備だけはしてた。

でも、ここの人は 「いつものことよ」 そぉかもしれんけど・・・・

バナーラス・ゲストハウス

兎に角、部屋へ荷物を降ろすや否や、
T 「私等、話せなあかんやろ!」
C 「私もそぉ思う」
堰を切ったようにお互いの口からから出てくるのは
相手を非難する言葉ばかり、

・  

思い出すのも気分が悪い。
とゆうより、馬鹿やった自分を思い出すだけ、

カンガーへの階段の途中に犬達が・・・

 


さて、着いているはずのバナーラスには着いていません。
今日は夜まで・・・・・観光ですか、
何処にする? さぁ、何処にする、誰が決める?

COCOは何にも言わない・・・・・・

仕方がないから、ラール・キラーとジャマー・マスジッドへ行くことに・・・
だってここから一番近いから、

ミシンを回す人
途中、こんなミシンで仕事をしている人を見ました。ええ感じです。

ラールー・キラー2
風が吹き抜けて気持ちよかったです。

ラールー・キラー3
鳩がなんとも・・・・ええ!

二人で行きましたけど、一人で周ってると気ぃ楽です。

ジャマー・マスジッドへも行きました、人がむちゃむちゃ多い。
アプローチが・・・臭い、汚い。
カメラ持込に100ルピー・・・冗談じゃない。やめ!!


で、私・・・気ぃ・・・紛らわしてます。何の解決にもなってません。


二日目の夜
人がやってるのを見てやってみたいと思った。

そぉ、バンコク・カオサンロードの三つ編みと一緒、
描いてもらった時はいいのです。
後のことを考えなかった私が馬鹿だった。
後悔した一つ
只今、掌のみ、薄く残っていますが・・・・・
汚いです。



朝から町をぶらついていました。
何気なく撮って・・・・・ええやん、学校へ行くのでしょうか?
清々しい
埃っぽい汚い街中で、清々しいものを感じました。
 


同じ街中で、差ほど離れてもいない所。
妙に寄ってくる爺、チャイをおごってくれるは・・・・
この爺、セクシャルハラスメント・・・・・
この場から離れると付いてくる。
頭やほっぺたをぬわ〜っと触ってくる・・・・
慌ててインターナショナルオフィスに逃げ込むと・・・・・
ドアの外にず〜っと立っている。



駅は人・人・人・人・・・・・・・
一体何処へ行くん? 新聞も引かんと地べたにごろ寝・・・・
荷物一杯やったり・・・ここいらに住んでんの?



人・人・人・人・・・・
駅構内、人で溢れてる。

町に出る。これがCOCOの格好だ。
わからんでもない・・・が・・・・
怪しい・・・???人
私もやっぱりマスクを持っていったけど、
フィルターを通して感じるのは嫌やったから、せんかった。

そら・・・・・臭かったょ。
男性用公衆便所だが・・・・これでは足りず

だいたい、人が多い、男が多い。
トイレがあるのはまだましで、壁があると・・・・雄の習性か?
自然現象・・・女の人はどぉしてんのやろか?

とにかく、この雄の習性にはインド旅行中、ずっと悩まされる。
いざ、出発 2006-05-19


まず、インドのことを書く前に私の反省を・・・・・

そら・・・どちらも衛生観念は低いですが・・・

タイのほ方がず〜っと綺麗であった!
安心して息ができ、鼻も痛くない。髪の毛も柔らか・・・・
顔もざらざらしない・・・・・私たちの行ったエリアが悪かったのかな?
 

5/4 山ほどのおかずを作って 「いざ、出発!」でございます。
飛行機は20時過ぎ。6時に着けばいいかとゆうことで・・・・
同行者のCOCOは4時半には着いていたとか・・・・・・ 

とにかく、チェックインを済ませて中へ・・・
 ドンムアン
パスポートコントロールを済ませて入ったところで、荷物を降ろして・・・・・ 
COCOはフラフラとどこかへ・・・・・1時間帰ってきませんでした。
「初めてやねん、ここ・・・物が高いなぁ ! 」 ああ・・・そうやったんか〜
とにかくインド行きの所に・・・・・暗い?黒い?暗い??
インド行きの人たちは・・・・黒い!
黒い人がやたらに多かった。

フライト中、インド人のお酒の飲むことといったら・・・・

夜中にデリー到着、ま、初めてのインドなのでお迎えの車を・・・・
あ・あ・あ・あ・あ・これかぁ・・・・ボロボロのミニバン、エアコンなし・・・・

インド初夜、

エアコン付、お湯が出てバスタオルと石けんがついているけどショボイ・・
で、そこそこ高いホテルで一泊でした。
(2000rsは人の価値観によって高いとは言わないのか?でも、今回は一番高いホテルだった)



 
片道、12時間 2006-05-15


ケダルナートとゆう山へ行ってきました。

「シバ神」の御神体が祭って在りました。

ま、プジャーと言われる生臭坊主にぼったくられましたが・・・・

こちらの参る方法がわかりました。

でも、私、ヒンズー教ではないもんで、あんまりどぉでもええんですけど・・・・


ハロルワードとゆうところからリシケシへ
 
そこから12時間・・・・バス。 当然帰りも12時間ぐらい・・・・

断崖絶壁のところを走るバスの中で

さて、私は何を考えたでしょうか? 



それは・・・・・ヒ・ミ・ツ


明日の深夜、インドを発ちます。

今夜はしぶしぶクライアントとの会食です。


インド人です。気が重い〜・・・・・ 


いえ、その人が嫌いとかじゃなくって・・・・・・


英語が・・・・・・やっぱ・・・嫌だ〜 


なま〜すて〜