∞∞バンコクで 自分流に生きる おばちゃんのおしゃべり∞∞
| 何故でしょぉ、お山の草木は元気です | 2006-06-09 |
何ででしょうか?、忙しい・・・・
馬子の兄ちゃんが待っていたからでしょうか?
もっとゆっくりこのあたりでしたかったに・・・・
気が急きます。背中を押されているような、
川の水のように・・・滞ることが許されないかのように・・・・
やっぱり、ヒンズー教でないから・・・あかんのでしょうか?
でも、ここに留まりたかった。

兎に角・・・・凄い紫外線です。並やありません。グサグサ来ます。
もぉ・・・・顔は焼けて面をかぶっているようです。
日焼け止めクリーム、何にも役に立っていません。

馬の溜まり場です。ここに馬子の兄さんが待っていました。
待てんでもよかったに・・・・・乗らんから・・・・この馬には・・・・

下りは花の写真でも撮りながら・・・・です。

改めて思いますけど・・・・
よく、インドの山の写真などを見て・・・・こんなとこがあるんや〜
はい、ありました。でもこの中に居ると・・・特別取り立ててなんです。
しかも・・・こんな所までなんて思わなかったですね、
道がある限り、人が居る限り、気持ちがある限り、
何処までも行けるって感じですかね、
| プジャーの儀式 | 2006-06-06 |
終点が近くなってきました。何が待っているでしょぉか・・・・
見えてきましたね・・・・
近づくに連れて、道はコンクリートになってきました。

ふむ〜〜〜、
やっぱえらい大事なところかして、兵隊さんも居たはります。
ヘリポートもありました。
・・・・写真は撮りません。何があるかわからんし・・・・・

この橋の下には聖なるガトーがありました。
ホーリーウォーターを詰める人、
勿論、水浴びをしている人も居てはりました。

この中です。この中・・・・・シバの御神体が・・・・
「ハロ〜マイフレンド!」

どこまでも聞こえてくるこの言葉・・・

ここに着いてから一人のガイドが離れません。
困ったもんだ・・・・・
あっ・・・・もう一人来たぞ〜〜〜 プジャーだと・・・・寺の坊主か・・・・
何? 案内してやるとな。。。何せ「ハロ〜マイフレンド」やからなぁ、
何をゆうても・・・・離れてくれん。
そぉか・・・そんならこっちにも考えがある。
| これも・・・巡礼の試練か? | 2006-06-06 |
| GAURIKUNDってあんまり知らん名前です | 2006-06-06 |
GAURIKUND
ガウリクンドって・・・う〜んインドでは有名なんだろうけど・・・
雨の中です。山の中なのに車がいっぱいです。
人もいっぱいです。
やっぱり英語のできる客引きに付いて行きました。
「俺はゲストハウスのオーナーだ!俺のとこは、湯が出るぞ!」若造です。
・・・・ 湯?なんて・・・水道の蛇口しかないやんよぉ〜、
はぁ〜ん、バケツに湯ぅ入れて持ってくるってか・・・・
どぉせ・・・お金何やろ! いらんゎ、
一晩、一部屋200ルピーです。
やっぱここも、どっかと同じで停電地帯です。ロウソク・・ロウソク・・・必需品だ〜、

バスの中で口に出来たのは水。お腹すき過ぎて・・・感じない。
夜、かろうじて・・・・口に出来たのは・・・・『インスタントジョーク(お粥)』
停電でなかなか湯が沸かせませんでした。
両側山に挟まれた谷あいで、こんな感じで犇きあっています。
家は・・・継ぎ足しトタン屋根、上に上に接ぎ建て、やっぱトタン屋根

ぼ〜っとしてたら・・・軒にも顔、隣のベランダからも顔が・・・
「ハロ〜フレンド!」・・・またかよ〜・・・・
「トモロー ケダルナート(山の名前) ホース?」ここにも客引きです。
ああ・・・その話か・・・「の〜、さんきゅ〜だ」
聞こえてくる音楽は・・・・
○○音頭みたいな・・・日本の何処かの田舎にいてるような錯覚、
ここ、インドとちゃうんか?
| ウッタラカンド巡礼の旅、始まり始まり〜 | 2006-06-06 |
朝早くから夜遅くまで・・・・リシケシの町を楽しみました。
ヒンズー教のことはあまりわかりませんが・・・・この日の締めくくりは・・・
寺の人がなにやらお盆に色々乗せて、一軒づつ廻って来ています。
お店の人に「してもらい!」って進められました。
そしたら、豆か何かの揚げたもんをくれはって・・・・食べぇと・・・
眉間に赤い色粉を付けられました。・・・・・心付、5ルピー
これ、気になってるんです。この赤い色粉、いろんな赤がありますが・・・・
「綺麗だろ、天然だ〜」とインド人、ゆうてますが、そんな訳ありません。
ケミカルです。無知とゆうのは怖いもの知らずです。

次の日、早朝、私たちは来た道を引き返す。
橋を渡って・・・ず〜っと上にあるオートリクシャーの乗り場まで、
道、ガタガタです。しんどいです。
重たいです。ごろごろと引っ張っていきます。
誰か・・・居てへんのかい、
チップはずむからさ〜状態ですが、誰も居てません。
そぉか・・・・巡礼は始まってるんや〜、 辛いなぁ・・・
上にいったらいったで・・・高いこと、吹っかけてくるし・・・・
でも、理由がわかりました。
途中で誰も乗せないでオートリクシャーは私達のためだけに走りました。
ここがウッタラカンド巡礼のバス停です。

いろんな方面へ出発するバスがいっぱいです。
| ビートルズもここ・・・渡ったんか? | 2006-06-02 |
ハルドワードからリシケシへ
バナーラスから夜行でデリーへ朝着いて、夜中にハルドワードへ、
もぉ、今回のチケットは通しで買ってないから、大変や! あらへん、
結局、いつも夜行・・・これで車中3泊や、
ここも人がいっぱいの駅やなぁ・・・
荷物・・・・重たいでぇ〜、常にディパックには水1Lが2本入ってるし・・・
ほんまに使うんかいな〜 寝袋にフリース、
嵩高いわ、こんなもんいらんかってみぃ〜、
ほんまにもぁ〜、どないしてくれよ〜
リシケシまではオートリクシャーで行くかバスで行くか?

「リシケシ!」って叫んだら・・・・
そこいら辺のオヤジが「金の匂い」を嗅ぎつけて寄って来る。
「ハロ〜、マイフレンド! ツアー?」ここでもか・・・
何がなんだかさっぱりだ〜みたいなあやふやな態度で首を振っていたら
そのうち、邪魔くさくなっったかして、バスを教えてくれた。
目の前にあってんや・・・ 何や、このおっさんは・・・・・
1時間、揺られる。道の傍には汚い掘立小屋がいっぱいや、
ここで・・・・住んでんねんなぁ・・・・
こんなとこでなんで「シャンデリア」なんか・・・売ってるん???
そんな掘立小屋が数件ありましたなぁ・・・
リシケシのバス停からは・・・・オートリクシャーで、
で、ず〜っと川まで降りて橋を渡ってくれるんかと・・・・
ちゃいました。上の方で下ろされて・・・歩きです。
恨みます。荷物!!!

ここ、ビートルズが渡ったんやろか・・・やんなぁ・・・
何十年前や・・・・・38年前やて、アシュラムで瞑想しはったんやろなぁ、
素晴らしい曲をつくらはったんやろなぁ・・・・、
瞑想のお陰か・・・・薬のお陰か・・・何のお陰ですやろか・・・・

渡ったところはこんなんです。

リシケシ散策中、Cocoのタンブン病が始まって・・・・
インド人が首を傾げてる・・・
| ヒンズー教と仏教 | 2006-05-30 |
| カンガーは「闇の奥」の冷たい水 | 2006-05-29 |
長い1日やった。。。。続き
夕方、船をチャーターしてカンガーからガトーを見る。
勿論、ガトーを歩いてても客引きはいてるわけで・・・
「ボート、1時間150どぉえ?」
ゲストハウスと同じ値段やなぁ・・・・ちゅうことは、100でもいけるわけか〜
う〜ん・・・・いろいろサーチ。。。

結構な数のボートがカンガーに出てます。
宗教関係あり〜の、見物あり〜のです。
人事のように水浴びてる人や泳いでる人を見ていました。
この水の意味がわかるはずもなく・・・私、ヒンズー教ではないのでね、
だんだん暗くなってきます。

鳥たちも帰ってきたのでしょうか?
それとも、蝙蝠たちの出動の時間なのでしょうか?
小鳥、鳩に混じって緑のインコも沢山飛んでいました。
猛禽類もいてましたね、
1m以上の蝙蝠もいてました。。。。。びっくりです。

| 人間がいてる。凄まじや、バナーラス | 2006-05-26 |
「あそこは停電地帯やで!」
細い路地を幾つも抜けてたどり着いた川沿いのゲストハウス。
川沿いで風が気持ちがいい。扇風機がなくっても気にならない。
下のガトー(沐浴をする所)では、水遊びをしている男達、
ここの水なぁ・・・・肝炎になるって聞いたでぇ・・・・
よく考えなくても・・・・ここのシャワーって地下水・・・・?
それとも・・・・
下を見ながら・・・これと同じような水やねんなぁ・・・
体、調子悪なるかもなぁ・・・・
・
・
今まで通って来た路地を戻って行くのは無理、
メインの道路に出るのは、下のガトーに降りて川沿いに歩いた方が早い。
くねくね曲がる迷路階段を下りて着いたガトー、
ゲェッ!!!!
人間の強烈な生の、しかも、かなりの排出物の臭い、
トイレは・・・・ないわなぁ・・・・・
さすがにカンガーの中ではせんようですが、
これ、ガトーあるところず〜っとです。

「くさい!」と一人ぶつぶつ言いながら・・・・ガトーの梯子、
でも、ガトーに居てるインド人、えらい元気です。
ホーリーウォーターの威力か?

町は・・・・活気があふれてる。
「ハロ〜、マイフレンド!」と言って客引きやリクシャーの爺が寄ってくる。
軽く首振って手で払ってずんずん歩く。敵さんもなかなか離れない。
物をゆっくり見ている間なんかあらへん。
リクシャーの溜まり場の外れで、交渉成立。
バナーラス大学の中のヴィシュワナート寺院へ行くことに。
| バナーラスから始まった | 2006-05-25 |
| 旅行って気分じゃ・・・でも旅行してる | 2006-05-24 |
さて、着いているはずのバナーラスには着いていません。
今日は夜まで・・・・・観光ですか、
何処にする? さぁ、何処にする、誰が決める?
COCOは何にも言わない・・・・・・
仕方がないから、ラール・キラーとジャマー・マスジッドへ行くことに・・・
だってここから一番近いから、

途中、こんなミシンで仕事をしている人を見ました。ええ感じです。

風が吹き抜けて気持ちよかったです。

鳩がなんとも・・・・ええ!
二人で行きましたけど、一人で周ってると気ぃ楽です。
ジャマー・マスジッドへも行きました、人がむちゃむちゃ多い。
アプローチが・・・臭い、汚い。
カメラ持込に100ルピー・・・冗談じゃない。やめ!!
で、私・・・気ぃ・・・紛らわしてます。何の解決にもなってません。
| 列車に乗り遅れた! | 2006-05-23 |
| 初ニューデリー 町の様子 | 2006-05-21 |
| いざ、出発 | 2006-05-19 |
まず、インドのことを書く前に私の反省を・・・・・
そら・・・どちらも衛生観念は低いですが・・・
タイのほ方がず〜っと綺麗であった!
安心して息ができ、鼻も痛くない。髪の毛も柔らか・・・・
顔もざらざらしない・・・・・私たちの行ったエリアが悪かったのかな?
5/4 山ほどのおかずを作って 「いざ、出発!」でございます。
飛行機は20時過ぎ。6時に着けばいいかとゆうことで・・・・
同行者のCOCOは4時半には着いていたとか・・・・・・
とにかく、チェックインを済ませて中へ・・・

パスポートコントロールを済ませて入ったところで、荷物を降ろして・・・・・
COCOはフラフラとどこかへ・・・・・1時間帰ってきませんでした。
「初めてやねん、ここ・・・物が高いなぁ ! 」 ああ・・・そうやったんか〜
とにかくインド行きの所に・・・・・暗い?黒い?暗い??

黒い人がやたらに多かった。
フライト中、インド人のお酒の飲むことといったら・・・・
夜中にデリー到着、ま、初めてのインドなのでお迎えの車を・・・・
あ・あ・あ・あ・あ・これかぁ・・・・ボロボロのミニバン、エアコンなし・・・・
インド初夜、
エアコン付、お湯が出てバスタオルと石けんがついているけどショボイ・・
で、そこそこ高いホテルで一泊でした。
(2000rsは人の価値観によって高いとは言わないのか?でも、今回は一番高いホテルだった)
| 片道、12時間 | 2006-05-15 |
ケダルナートとゆう山へ行ってきました。
「シバ神」の御神体が祭って在りました。
ま、プジャーと言われる生臭坊主にぼったくられましたが・・・・
こちらの参る方法がわかりました。
でも、私、ヒンズー教ではないもんで、あんまりどぉでもええんですけど・・・・
ハロルワードとゆうところからリシケシへ
そこから12時間・・・・バス。 当然帰りも12時間ぐらい・・・・
断崖絶壁のところを走るバスの中で
さて、私は何を考えたでしょうか?
それは・・・・・ヒ・ミ・ツ
明日の深夜、インドを発ちます。
今夜はしぶしぶクライアントとの会食です。
インド人です。気が重い〜・・・・・
いえ、その人が嫌いとかじゃなくって・・・・・・
英語が・・・・・・やっぱ・・・嫌だ〜
なま〜すて〜



















