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いつものように植木市に出かけた。

雨が降るかもしれない。 
でも、それまでに帰るつもりで傘は持って行かない。

今日はいつもと逆周り、何気に歩いてまわります。

ん? 急に心と体が引き裂かれた様に、
体は前に、心はその香りにひっかっかったまま、

その香りって・・・・この木、イヌヒバです。
イヌヒバ


子供の頃の家の生垣、この木でした。

冬でも黒々と茂っていました。
木を撫でながら歩くとこの香りが・・・・・
木を折ってみると、脂がつきます。
家族で剪定したんやった。後の掃除が嫌やったし・・・・
あの頃は、仕事を増やすこの木が嫌いでした。

そんな思い出が洪水のように一気に流れ込んできました。  


 

香りの記憶、

意外な所で、留め金が外れてパタパタパタ・・・・

折りたたまれたお城が広がるように

一瞬にして出来上がってしまいました。


さて、出来上がったお城、どぉしましょうか、




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サワディ~カ~  クンelieli
香水ね、 エレガントな キュン となる思い出ですね~♪  
私などほとんどが 「野良人」 だったから 
自然の香りやかび臭いにおいに反応してしまいます。

from:takoome URL  2007-08-28 Tue  [ Edit ]
香りからよみがえる記憶や思い出ってありますよね。
自然の香りからはもちろん、香水からも…
香りの思い出って、ちょっぴりキュンとなる思い出が多いかも。
from:elieli URL  2007-08-28 Tue  [ Edit ]

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