∞∞バンコクで 自分流に生きる おばちゃんのおしゃべり∞∞
| 懐かしい香り | 2007-08-23 |
いつものように植木市に出かけた。
雨が降るかもしれない。
でも、それまでに帰るつもりで傘は持って行かない。
今日はいつもと逆周り、何気に歩いてまわります。
ん? 急に心と体が引き裂かれた様に、
体は前に、心はその香りにひっかっかったまま、
その香りって・・・・この木、イヌヒバです。

子供の頃の家の生垣、この木でした。
冬でも黒々と茂っていました。
木を撫でながら歩くとこの香りが・・・・・
木を折ってみると、脂がつきます。
家族で剪定したんやった。後の掃除が嫌やったし・・・・
あの頃は、仕事を増やすこの木が嫌いでした。
そんな思い出が洪水のように一気に流れ込んできました。
香りの記憶、
意外な所で、留め金が外れてパタパタパタ・・・・
折りたたまれたお城が広がるように
一瞬にして出来上がってしまいました。
さて、出来上がったお城、どぉしましょうか、
香水ね、 エレガントな キュン となる思い出ですね〜♪
私などほとんどが 「野良人」 だったから
自然の香りやかび臭いにおいに反応してしまいます。
私などほとんどが 「野良人」 だったから
自然の香りやかび臭いにおいに反応してしまいます。
from:takoome URL 2007-08-28 Tue [ Edit ]
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