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ご存知の「an inconvenient truth」であります。
an inconvenient truth
見られましたか?
話題をさらった映画です。
注目を集めるものの影で大変な何かが密かに進行している。
私の持論です。
と、こんな記事が飛び込んできました。

『いまカリフォルニアのサンフランシスコ・ベイエリアにあるローレンス・リバモア研究所の
Site 300という試験場で、劣化ウラン弾を炸裂させる“屋外”での実験が
計画されています。かつて50年以上、年間60回にもなるこのような屋外実験は
非公式に行われてきていて、いままでに使用した放射性爆発物は、
なんと150tに及ぶようです。』
「ジャーニーちゃん。さん」とゆう方がmixiで語られています。
(「週刊オルタ」編集長、西山澄夫氏の情報サイトを手伝っておらる方です。)
「一般メディアでは決して流れない情報」を発進されています。
必見です。

話題を戻します。
このような映画に好き嫌いはないのでしょうが、
この「an inconvenient truth」のゴア氏、
語り過ぎ、リンゴ印PC出過ぎ、イメージを作り過ぎ、
うさん臭さまで感じてしまうのは私だけでしょうか?
この方、アカデミー賞を受賞してしまって、末は大統領・・・
また、それた。

確かに、意識を向けることが第一の問題でしょう、
でも、ここでも情報操作をされていることを
頭に入れて見なくてはいけない。

情報操作と言えば・・・・・入ってくる情報全てがそうなんで、
後は自分の眼を磨くしかないのでしょうけど・・・・・
まなこ

        
 
と、好きなことを書いてしまいましたが、
実は、こちらの映画を紹介したかった。 

『KOYAANISQATSI』 (ife Out of Balance)
提供 Francis Ford Coppola
監督&製作 Godfrey Reggio
音楽 Philip Glass 
1983年(アメリカ)
 koyaanisqatsi

「KOYAANISQATSI」とはアメリカ原住民のインディアン・ホピ族の言葉で
「バランスを失った世界」という意味です。
この映画は、テクノロジーと物質に支配された現代社会への警鐘を、
撮影、編集技術のあらゆるテクニックを駆使した映像と
フィリップ・グラスの音楽だけで描いた作品。 
20年以上前に作られています。 


『POWAQQATSI』(Life In Transformation)
提供 Francis Ford Coppola/George Lucas
監督&製作 Godfrey Reggio
音楽 Philip Glass 
1988年(アメリカ)(日本未公開)
POWAQQATSI
「POWAQQATSI」とは前作と同じく、
アメリカ原住民のインディアン・ホピ族の言葉で「変容する世界」という意味です。
テーマは前作と同じく、自然や伝統文化に対するテクノロジーの侵略、
その結果失われた輝きといった地球・人類に対する警鐘。
撮影・編集技術を駆使した映像と、弾けるような躍動感のある
ワールドミュージック、必見。
だそうですが、まだ・・・・

『NAQOYQATSI』(Life as war)
監督&製作 Godfrey Reggio
音楽 Philip Glass 
チェロ演奏:ヨーヨー・マ 
2002年(アメリカ)
 naqoyqatsi

「naqoyqatsi」とはアメリカ原住民のインディアン・ホピ族の言葉で
「互いに殺しあう命」という意味です。
ここで紹介している3部作の最終章。
日常を取り巻く全てがデジタルテクノロジーにより急速に
ネットワーク化されていく21世紀。
テクノロジーの力に私達の世界が飲み込まれていき、戦争でさえ日常と化していく
現在の姿を撮影、編集技術のあらゆるテクニックを駆使した映像と
フィリップ・グラスの音楽だけで描いた作品。 

『POWAQQATSI』と『NAQOYQATSI』はまだ手に入れてませんが・・・期待大!
週末にでもDVD漁りに出向きます。売ってました。記憶に有りです。
この2本を兎に角、見てみたい。

『KOYAANISQATSI』
ゴア氏のように語る方はいませんが・・・・心に響いてきました。
さて、あなたにはどんな風に響くでしょうか?

皆様、しっかと眼(まなこ)を磨いて、
是非、お試しあれ。
 
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サワディ~カ~ クンreiko
an inconvenient truth のお陰でこの映画も探せました。
人への愛がテーマだったりするので、考えずに
感じればいいだけで、お勧めです。
しっかり五感に染み込ませて、生きてくださいまし、

リンク、ありがとうございます。こちらにもリンクさせてくださいね。
from:takoome URL  2007-03-05 Mon  [ Edit ]
こんにちは。
実は数日前にan inconvenient truth を見たばかりです。私もAxxleコンピューターがやたら登場するのは気になりましたが、今まで何となく目をつむってきた話題だったので、最初の一歩としては見てよかったな、と思いました。

おっしゃられるように、情報があふれる現在、誰が流している情報か、信頼性は?、など、確かめる目を持つことは大切ですよね。

ご紹介の映画、興味深いです。映像と音楽だけ、と聞くと、最後まできちんと見られるかちょっと不安になりますが・・・。

最近お気に入りリンク欄を作りました。takoomeさんのブログ、リンクさせていただいてもよろしいでしょうか?
from:reiko URL  2007-03-05 Mon  [ Edit ]
サワディ~カ~ クンPokopen
そうなの、ちと、私の体重(-_-;)なのに、コメント、
感謝<m(__)m>

自称、嘘つきと自虐な属性保有者です。
私など、好き勝手なことしかゆうとりません、やっとりません。 
まぁ、自分の責任取るように極力努力はしとりますが、
これは読み手のお好きなようにお料理してくださいましです。

信じて生きることは大事ですが、
「奴さんの尻めくり」見たいに後ろから見たら
「あららぁ~」なんてことにならんようにしたいもんです。
from:takoome URL  2007-03-01 Thu  [ Edit ]
偽モノがイッパイ!
ヘヴィな話題ですね。
自分の見える範囲しかわからないし。。。
正義って、事実と違って複数あるし。。。

何よりも、『サギ師』属性があるって知人に言われてるボクが、何か言えないっす。

人は自分に都合の良いことしか『信じません』
ホントは他人のことを考えるだけで、うまくいくと思いたいです。

まだ、テクノロジーに振り回されている状態ですよね。
人はそれすらも『乗り越えられる』と信じたいです。。。
from:Pokopen URL  2007-03-01 Thu  [ Edit ]

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