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GAURIKUND 
ガウリクンドって・・・う~んインドでは有名なんだろうけど・・・
雨の中です。山の中なのに車がいっぱいです。
人もいっぱいです。

やっぱり英語のできる客引きに付いて行きました。
「俺はゲストハウスのオーナーだ!俺のとこは、湯が出るぞ!」若造です。
・・・・ 湯?なんて・・・水道の蛇口しかないやんよぉ~、
はぁ~ん、バケツに湯ぅ入れて持ってくるってか・・・・
どぉせ・・・お金何やろ! いらんゎ、
一晩、一部屋200ルピーです。

やっぱここも、どっかと同じで停電地帯です。ロウソク・・ロウソク・・・必需品だ~、

ゲストハウスの周りとその廊下


バスの中で口に出来たのは水。お腹すき過ぎて・・・感じない。
夜、かろうじて・・・・口に出来たのは・・・・『インスタントジョーク(お粥)』
停電でなかなか湯が沸かせませんでした。

両側山に挟まれた谷あいで、こんな感じで犇きあっています。
家は・・・継ぎ足しトタン屋根、上に上に接ぎ建て、やっぱトタン屋根
接ぎ足し?接ぎ建て?
 ぼ~っとしてたら・・・軒にも顔、隣のベランダからも顔が・・・
「ハロ~フレンド!」・・・またかよ~・・・・
「トモロー ケダルナート(山の名前) ホース?」ここにも客引きです。
ああ・・・その話か・・・「の~、さんきゅ~だ」

聞こえてくる音楽は・・・・
○○音頭みたいな・・・日本の何処かの田舎にいてるような錯覚、
ここ、インドとちゃうんか?

丸寝です。寝袋出して寝ました。
私・・・これ、持ってこんでも良かったような・・・
寒くなかった。 あ~、重たい思いして来たに・・・

なぜか夜中に部屋の外で野太い声のインド人たちが騒いでます。
廊下の電気がついたからか・・・なんか知りませんが・・・・
何の話かもわかりませんが・・・
激しく言い争っているようにも聞こえ・・・
不気味でした。
ま、中から鍵は二重にかけて置きましたが・・・・
私、疲れてしまって、知らぬ間に眠ってしまいました。

兎に角・・・この町なのか村なのか・・・・やっぱり男の園のような・・・
巡礼では女の人も来ていますが、住んでいるのは少ないだろぉ、

ここは馬方(馬の手綱を引いたり世話をする人)や人足(大井川の川渡し職人)
そんな仕事人で溢れてます。勿論・・・汚い男ばかり。

早起きです。6時半には馬方がやって来ました。
私は水持って飛び出しました。
Cocoは・・・知りません。まだ、ボ~っとしてます。
「私も行く~」 「あんた、馬に乗るんか?」 「うんにゃ・・・」
「私は馬に乗るから、それに、山、登るんか? わからんのやろ?」
ほって行きました。 
人だろうか・・なんだろうか
山に続く道には・・・人がいっぱい入るように見えます。
げっ、みんな元気やなぁ・・・・、
いっぱいや~~~歩けるんかいなぁ・・・私。

違いました。 道に居てたのは・・・馬でした。 馬だらけです。

最初はこんな感じで・・・・
馬に乗って20分・・・・後悔しました。
お尻が・・・・・痛い!・・・  
みんな涼しい顔して乗ってるし~・・・何でや・・・・ 

この馬・・・石畳を滑ります。こけそぉになります。
止まってしまいます。
     

よく観察すると、歩幅が他の馬の半分しかありません。
この子です。馬なのかロバなのか?
私・・・・往復するつもりでしたけど・・・・降りました。
やっぱ お尻が・・・・・いてぇよぉ~・・・  

 

ふと見上げると・・・・・
一眼レフだったら・・・・・もっときれいに・・・・


お尻の痛さを忘れるような・・・・・ような・・・・

いえ、痛いです。

もぉ、馬には乗りません。 歩きます。


・・・・・と・・・私は或ることに気がつきました。



・・・・これは・・・・まずいだろぉ~、

かなりショッキングです。 


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