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11月15日 アコーデオンが到着しました。 Hohner Double Ray B/C 
7月の始めからthe-music-room 、Mr,John Turnerと交渉開始。
すぐに座礁、
「ミュージックフェスティバルに1ヶ月行ってくるから居てないよ!」

8月末、交渉開始。この時点で、まだどんな種類を買うか定かでなかった。 
アイリッシュが弾けるのがいい。
この時はまだ、コンサーティナか、メロディオンか、アコーデオンか、
まだあまり違いがわかっていなかった。
5ce45bc4.jpg



1月にフィドル屋哲さんからメロディオンの玩具を貰った。
右に9つのキーボタン、左に2つのベースボタンと息継ぎボタン。嬉しかった。
ドキドキ、初対面でオドオド、蛇腹を動かしてみる。
これが"息継ぎボタン?"
おお~、一音ごとに心が躍って・・・・
どぉしたらええの?戸惑いながら次のボタンを押してみる。

この時はまだ、自分が何で遊んでいたのかも知らなかった。

consertinaer.jpg

コンサーティナはCとかGとかコードがあって、弾ける曲目が決まってしまう。
何でもかんでも弾けるわけではない。たまにビートルズやJAZZもって、
結局、欲張ってしもた。Irishアコーデオン、BとCのボタン2列。
bb309b72.jpg



向こうは「Websiteから注文をしてくれ」といい、こっちは「カード番号はFAXでしか送らん!」とゆう行き違い、度々。そんなことに時間が掛かって・・・・・とにかくRayはやって来た。

うぁ!うぁ!うぁ! 

そんなにも大きくないパッケージ、心臓、バクバクしながら箱から出す。
ビニールのプチプチで頑丈にラッピング。そのまま眺めること30分。おもむろに開封。
初めて出会う楽器とはこんなものやろか?重さは感じない。
メロディオンと違い、ボタンがいっぱい。不安、弾けるんやろか?
音、出してみる。「ええ音や~」 
Rayを触りながらSharon Shannon(有名なIrishアコーデオンplayer)、
「不可能や・・・・なんでこぉなるん?」
私は・・・・私なりに弾いたらええんや、それしか出来へん、

メロディオンは800g、Double Rayは2.6kg、最初は重いなんて・・・・弾いていると、かなり体のバランスが崩れる。
慣れていないせいもあると思う。変に腰に負担が掛かる。
きっと按排のいい姿勢があるはずやけど、まだ見つけられない。

ilish55.jpg

Irishのアコーデオン弾きMr,Tom Lawlor が来た時、ずーっとステージ前でくっついて見てた。あれは・・・・マジックだ! 別に有名でも何でもない人やったけど、アコーデオンがTomの声やった。30年弾くとこぉなるんか・・・・・、これから先、私には30年も無いけど、気持ちよぉ弾きたいなぁ、

喜んでるんやけど、それほど練習ができているわけでは無い。 いかん、
練習してる曲
「Sweet Molly Malone」「Wild Rover」「Dance of the mist」他、数曲。

私は主婦で事務所のお手伝い。居場所が、事務所か台所。後は食事時のリビングか寝室。
どこを見ても、練習する個人的な場所が無い。これを何とかしたい。
でも、やっぱ、場所でも時間でもなく、気持ち次第!とゆうことやと思う。

私の気持ち、きっちりと立て直しましょう。

さすれば、道は開かれん。

奇遇にもネット上でめぐり合った皆様、2006年、よろしくお願いいたします♪
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