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午後から電話日和になってしもた。
みんな国際電話、その中の一人
京都の羊の毛ぇ屋サン、ポンちゃん
スピンハウス”PONTA”主ポンちゃん


初めて彼女の家にお邪魔したときは、はっきり憶えてないけど・・・ひょっとしたらShiggy、まだヨチヨチやったかな?18歳と15歳になった子供達の写真を送ったら・・・「ひゃ~、もぉおっさんやんか!」と驚きの叫びが・・・
「会いたいわ~」・・・「歳いったやんか! 何かいややなぁ」悪餓鬼共

2ヶ月前に、スピナッツとゆうスピナーのための本に原稿を投函した。
トルコに行ったときの「あやしい羊さん毛ぇ屋のオヤジ」の話しなんぞが、えらく気に入ったようでした。

彼女はこの間、12年ぶりに渡英したそうです。濃縮ジュースを飲んだような時間だったそうです。

「バンコクでトランジットやったんや、下りればよかったに」
「3時間のトランジットやってん」
「一日、延ばせばよかったんや、そうか、お母さんやなぁ、元気にしたはる?」
「御蔭さんで、そうやねん、それがあってんけどな、○○さんで見てもろてん、で、決心したんよ」
そうです、ポンちゃんはお母さんと二人暮らしで原毛屋を京都の古い町屋でやってます。
お母さんは10年前に脳梗塞を患って寝たっきりになっています。
でも、元気にスタッフと忙しく全国を走り回っています。
今度帰ったら会いたいです。
お互い、どんなに老けたか見合って、笑い飛ばしたいもんです
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