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夕方、やって来たマッハサラカム、聞いてはいたものの・・・・
う~ん何しにきたんや?

うん?米の話トナ???もち米???

あっ、そうか・・・あのラオスの米の話か・・・・・あの詐欺師の話か・・・

実はこれには長い話がある。ここに一人の爺さんがいる。

彼がこの事務所に来たのは1年前ぐらい。本業は金貸し。勿論タイ人ではない。
流暢な日本語を話す日本に近い国の人。
いろんな「お金になるかもしれない話」を持ってくる。これが、非常に怪しい話。
マッハサラカムに話したのはラオスのお米、向こうじゃ余ってるんだそうで・・・
他にも韓国の砂利の話し、沈んだお宝船、ラオスの木材などなど、

この爺さん、初めて家に来たときに・・・・・・・
「 おかしい・・・・・この爺さん・・・・・前のロングステイの爺さんと似てる」
観察すること十数分・・・・夜、旦那さまに話した。
「あの人とは付き合わんでもらいたい、尋常な人やない」
説明しようがないが、異様な柔らかさがある。そしてあつかましい。ニコニコしている。緊張感が感じられない。
爺「私は健康道場もやっています。末期がんの患者がやって来ます。そして、私が治してあげます。いや~、ほんとですよ!」あっそぉ!
「私が息子さんを男にしてあげましょう、びしびし怒って真っ直ぐな日本男児に・・・」  Shiggy「とっくになっとるわ!ボケッ!」
この爺さんが自分で書いた原稿をShiggyにデジタル化して,HPを作って欲しいといったことがある。Shiggyは爺さんの本性を読んだのである。それ以降、爺さんはShiggyの顔を見ない。

旦那さまは私と違って「人が良い」バカがつく。これで商売が出来るんか?そんな人やから・・・・どんどん引きずり込まれていく。隙間に爺さん入り込んでくる。バカは気が付いていない。

そんな中、木材の話があった。この話で私は「爺さんが詐欺師」と確信した。

爺「木材の月間の金額を前金で払うと10%が帰ってくる。あなた、3ヶ月たったら30%になって帰ってくる、すごいでしょ!」自信ありげに話す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
客「払う金額も合計が3倍で、どない考えたら30%になるのかな?」
爺「えっ?・・・・えっ?・・・そうなりませんか?・・おかしいなぁ・・・」
で、何度聞いても木材の材質や木の種類の話がいいかげん。

結局「私はあのお客さんが好きではない。だから木は売らない」爺さんは言って話を断ち切った。
その後も、客からの質問を送っても、返事は来ない。

「あんた、詐欺の片棒担がされるとこやったやんか!」と怒り狂った私。

まっ、こんな話があったもんだから「ラオスの米」だってわからない。
旦那さまが丁寧に「この話は、すでに終りました。お客が見つかりました」と・・・・
ついでと言っちゃなんだけど・・・・例の話もしてもらった。

「私達は、あなたの宗教とはかかわりを持ちたくないので、よろしく。それとは関係なく、遊びに来てくださいね、」

マッハサラカム、寂しく頷いて帰っていった。これであちらとも・・・・・

日本でもそうかもしれないけど、ここに住んでたら妙な人との出会いが多い。
全て自分の判断で処理していかないかん。
旦那さまが起業してつくづく気楽に生きて行くのは難しなって来た。
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