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洪水の次の日、荷物を取りにオップの親戚がやって来はった。何の荷物って?
3ヶ月ほど前に家族の衣類を整理した。最近、急激に大きくなったReijiのものが大半。
一抱えもある段ボール箱に詰まってた。
取りに来たのはお姉さんの旦那さんと子供達。
3人とも真っ黒い顔して、コサン(建設労働者) やってるそうな。田舎には奥さんと9歳3歳の弟達がいる。
16歳と13歳の子供はまだ、稼げても一日200バーツ(役600円)ないそうだ。
彼等の持ち物は、穿いているGパン、Tシャツ2,3枚。
着る物が増えたと言っても、自分達がとるのはほんの数枚、後は田舎に持って帰る。

分かります?日本人の時間給と変わらんのと違います? しかも、こっちは肉体労働。

それでもニコニコしてミン(お手伝いさんの子供)の相手してる。
ミンにありったけの200バーツをあげると言ってオップに突っ返されてた。

こうゆう子供達を見ると、「何て家の奴等は幸せなんだ、実感してないよなぁ」
旦さんの仕事でもっと稼げてたら・・・・・いくらかサポートできるのになぁ、
雇わなくてもいい。食べ物と住む所を提供するだけでもいいかもしれない。仕事は自分で探すだろう。メッセンジャーでもいい。私に出来ることは日本語を教えることかな?

人に話すと帰ってくる言葉が・・・悲しい。
「泥棒を家に入れるようなものだ!」
そんなことゆうてたら世の中泥棒だらけやん?
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弱いものは・・・
いろんな思いを持ちすぎて大人になって悪くなっていくんやろから、なってしもた人はそっちに置いといて・・・・・

まず、弱いものを信じましょう!

そぉ、子供達をね、

ここまで生きてくると、皆が皆、信じましょう!とは言えない世界が見えてくるのが悲しい!
from:takoome URL  2005-10-06 Thu  [ Edit ]
人が信じられなくなるって悲しいですよね。私は人間はまず良い存在だ、と思っている、思いたい、のですが、中にはそんなの甘い、悪い奴はもとから悪い、人をはなから信じるなと言う人もいてがっくりします。
from:yukacan URL  2005-10-06 Thu  [ Edit ]

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